パス&プレイ:1台のスマホ、インターネット不要
これはソーシャルディダクションゲームの原点のかたちです。1台のデバイスをテーブルで回し、各プレイヤーは自分のカードをこっそり確認して隠し、次の人へ渡します。インストールもルーム参加も不要で、ページを一度読み込めば端末単体で動きます。飛行機の中、山小屋、キャンプ場、電波の届かない地下室でも遊べます。
自分の画面、自分の秘密
カードはタップして初めて表示され、確認したらワンタップで隠して次へ渡せます。自分から見せない限り誰にも言葉は伝わりません。カードゲームの手札と同じ秘密が守られます。
完全オフラインで動作
ラウンドは端末内で生成されます。途中で機内モードにしても何も変わらず、単語リストも配布も公開もそのまま動き続けます。
アカウント不要、ルーム不要、準備ゼロ
人数を設定してスタートを押すだけで、最初のカードが配られます。1ラウンド約10分。各自の番では画面が次の操作を案内してくれます。
ラウンドの進め方
4ステップ、約10分。ルールは一度説明すれば十分です。
カードを配る
人数(3〜20人)、単語カテゴリ、難易度を選んでスタート。デバイスを回し、各自がカードをこっそり確認して隠します。
順番にヒントを出す
テーブルを一周しながら、各自が秘密の言葉に関連する単語や短いフレーズをひとつ言います。言葉を見ていないインポスターは、カテゴリと他の人のヒントからその場で繕います。
話し合って投票する
最後のヒントのあと2分ほど話し合い、容疑者を指さします。多数決でラウンド終了。まとまらなければもう一度議論します。
正体を明かして得点
役割を公開します。インポスターが捕まった場合は、最後に一言だけ単語を当てられれば逆転勝ち。難易度ハードではインポスターに偽の単語が渡されるため、ヒントが本物らしく聞こえます。
パス&プレイとオンライン対戦の比較
同じゲームを2つの方式で。今夜のテーブルに合う方を選びましょう。
| このページ(1台で) | オンラインモード(各自のデバイス) | |
|---|---|---|
| デバイス | スマホやタブレット1台を回すだけ | 各自が自分の画面でプレイ |
| ネット回線 | ページを読み込めば完全オフラインでOK | ルーム同期には回線が必要 |
| おすすめ場面 | 飛行機、山小屋、食卓、電波のない場所全般 | リモートの友達、20人までの大部屋 |
| 準備 | スタートを押すだけ。作成も参加も不要 | ルームを作り4桁コードを共有 |
| 単語の配布 | 共有画面でひとりずつ確認 | 全員に同時かつ非公開で配布 |

